こんにちは!
広島で便利屋をしております「広島便利屋ネット」の前田です。

 

最近は、ChatGPTをはじめ、AIの進化がすごいですよね。

 

文章を書いたり、画像を作ったり、動画編集をしたり、ホームページ制作まで・・・

 

「人の仕事がなくなる」と言われる時代になりました。

 

実際、私もホームページ制作やブログ作成などでAIを活用しています。

 

ですが、そんなAI時代でも、便利屋の仕事は、むしろ必要とされ続ける仕事だと感じています。

 

今日は、その理由について書いてみようと思います。

 

AIは便利。でも“現場”には来てくれない

AIは本当に便利です。

 

調べ物も早いですし、文章も作れます。

 

相談にも乗ってくれます。

 

ですが・・・

AIは、現場には来てくれません。

 

例えば、

  • 重たい家具を移動する
  • 草刈りをする
  • 不用品を片付ける
  • 高い場所の電球を交換する
  • お墓参りを代行する
  • 部屋を一緒に片付ける

こういったことは、結局「人」が動かないと解決できません。

 

便利屋の仕事は、“リアルな困りごと”を解決する仕事なんです。

 

便利屋の仕事は、“作業”ではなく“安心”

実際にご依頼いただく中で感じるのは、お客様は、単純に「作業」を頼んでいるわけではない、ということです。

 

例えば、

  • 誰に頼めばいいか分からない
  • 家族に頼みにくい
  • 年齢的に難しい
  • 時間がない
  • 精神的に手がつかない

そんな背景があることが多いです。

 

つまり、便利屋は、“困りごとを相談できる存在”なんですよね。

 

AIはアドバイスはできても、実際に横に立って、一緒に作業してくれるわけではありません。

 

「できるけど、やりたくない」が増えている時代

今の時代、情報は簡単に手に入ります。

 

YouTubeを見れば、草刈りのやり方も分かりますし、家具の組み立て方法も出てきます。

ですが、

「できる」と「やりたい」は別問題。

 

暑い中の草刈り、
重たい荷物の運搬、
片付け作業・・・

「できなくはないけど、正直やりたくない」

 

そう感じる方は増えています。

 

だからこそ、便利屋の需要はなくならないんです。

 

便利屋は、“最後の相談先”になっている

便利屋には、本当に色々なご相談があります。

 

「これ、どこに頼めばいいですか?」というご相談も多いです。

 

専門業者を呼ぶほどではない。でも、自分では難しい。

 

そんな“ちょうど困っている”ことを解決するのが便利屋です。

 

だから私は、便利屋という仕事は、地域のインフラに近い存在だと思っています。

 

AI時代だからこそ、“人”が価値になる

これから先、AIはもっと進化していくと思います。

 

ですが、その一方で、

「人に頼みたい」

「直接相談したい」

「安心できる人にお願いしたい」

という価値は、むしろ高まるのではないでしょうか。

 

便利屋は、単なる作業業ではなく、“人と人との仕事”です。

 

だからこそ、AI時代でも必要とされ続ける。

 

私は、そう感じています。

 

最後に

AIで便利になる時代。

ですが、最後に人を助けるのは、やっぱり「人」なんだと思います。

 

広島便利屋ネットでは、「こんなこと頼めるかな?」というご相談も大歓迎です。

 

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